【重要】信用金庫を辞めたいときに考えるべきたった1つのことを解説!

メモ帳を見ながら悩むビジネスマンのイラスト
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信用金庫を辞めたいけど本当に辞めていいの?
みんなはどんな理由で悩んでいるの?

こんなお悩みを解決します。

この記事を読んで解決すること
  • 信用金庫を辞めたいと思う主な理由が分かる
  • その原因が解決できるものなのかどうかが分かる

僕(@koumablog)は令和3年に10年勤めた信用金庫を辞めて、一般企業に転職しました。

本当に平凡な職員でしたが、思い切って転職した結果、やりたい仕事や自分の時間を手に入れることができて充実した生活を送っています。

転職後の会社では「経理」と「採用関係」を担当しています。

  • 信用金庫に10年間勤務し、実際に転職した経験があること
  • 今の仕事で中途採用に携わり、企業側の目線からも話ができること
  • 今の仕事で様々な人材会社から最新の情報を聞いていること

これらの経験をもとに情報をお届けしますので、きっとあなたのお役に立てると思います!

信用金庫の仕事は色々と辛いことが多いですよね。

誰でも1度は

信用金庫なんて早く辞めたい…

と思ったことがあるはず。

僕も何度も思った経験があります。

でも、その勢いのまま辞めると後悔してしまうかもしれません。

辞めたい理由は本当に人それぞれ。

ですが、辞めたいと悩んだときに最初に考えるべきことは、実は共通しています。

それは、辞めたいと思う原因が解決できるものかどうか判断することです。

辞めたいと思う原因には「解決できるもの」と「絶対に解決できないもの」があります。

まずはあなたが辞めたい原因がどちらに当てはまるかを判断しましょう。

もしあなたが「絶対に解決できない理由」で悩んでいるのであれば、すぐにでも転職するべきですよ!

この記事では、

  1. 辞めたいと思う主な理由6つ
  2. その理由が解決できるかどうか
  3. 実際に辞めるべきか

について解説しています。

ぜひ参考にしていただき、後悔の無い判断をしましょう!

目次

辞めたいと思う原因が「解決できるものか」判断しよう

信用金庫を辞めたいと思ったときにまず考えるべきことは

辞めたいと思う原因が解決できるものかどうか判断することです。

辞めたいと思う理由の中には、時間や環境の変化で解決できるものも多くあります。

勢いで辞めてしまうと、他の会社でも同じような理由で悩んでしまい

信用金庫の方がマシだったんじゃ…
辞めなければよかった…

と後悔することになります。

まずは、自分が悩んでいる原因を冷静に分析し、解決できるかどうかを考えてみましょう!

信用金庫を辞めたいと思う主な理由6つ

みんなが信用金庫を辞めたいと思う理由って何なの?

結論、主な理由はこの6つです。

理由
解決できるか
  1. 人間関係の悩み
  2. イメージと違った
  3. ノルマのプレッシャー
  4. 転勤・異動が嫌だ
  5. 社風・文化が合わない
  6. 信金に将来性が無い
  1. 解決可
  2. 解決可
  3. 解決可
  4. 解決可
  5. 解決不可
  6. 解決不可

順番に解説していきます。

人間関係の悩み

説教されて萎縮するビジネスマンの図

人間関係の悩みから信用金庫を辞めたいと考える方は非常に多いです。

  • 上司から厳しいことを言われる
  • 部下が言うことを聞いてくれない
  • お局様のような人がいる
  • 担当している顧客と合わない など

人間関係の悩みは本当に尽きないですよね。

実際に人間関係の辛さから退職した方も多くいます。

しかし、これは解決できる可能性があります。

なぜなら信用金庫には定期的な人事異動があるからです。

信用金庫では数年に1度人事異動があり、一緒に働くメンバーが変わります。

この異動によって、人間関係の悩みから解放されるパターンも実は多いんです。

例えば、上記で書いた

上司と合わない…
部下が言うことを聞いてくれない…
お局様と合わない…
担当している取引先と合わない…

という悩み。

これらは、人事異動で自分または相手が異動になれば、解決する可能性が高いです。

完全に解決しなくても、毎日会わずに済む分、ストレスは大きく減るでしょう。

この人事異動というルール自体が無い会社も多いです。

ずっと同じメンバーと同じ部署で仕事をする会社も多くあります。

そして人間関係の悩みは、どの職場においても多少は起こるものです。

例えば一般の会社に転職して、そこで合わないと思う人がいた場合

人間関係が合わないにも関わらず、ずっと顔を合わせなければならなくなった…

という最悪の事態になる可能性もあるのです。

もし、人事異動によって解決するようなレベルであれば、すぐに辞めずに様子を見るのがいいでしょう。

ただし、パワハラやセクハラなどを受けているような極端なケースは例外です。

このようなときは、異動を待たずに、ホットラインなどに相談しましょう。

イメージと違った

悩むビジネスマンのイラスト

信用金庫をはじめ、金融機関は一見華やかなイメージがあります。

でも、実際には泥臭い営業や地味な仕事が多いですよね。

入庫して「イメージと違った」と思い、早々に辞めていく職員もいます。

しかし、これは解決できる可能性があります。

方法は「自分の考え方」を変えることです。

イメージとは違うけど、この状況での楽しさや面白さは無いのか?

と考えてみましょう。

前向きに向き合ってみることで、仕事が楽しく感じるかもしれません。

イメージと違うとどうしても戸惑ってしまいますが、残念ながら会社なんてどこに行ってもそんなもんです。

イメージと違っただけで退職を決めてしまうのは時期尚早です。

一旦「そういうものだ」と割り切り、現実の仕事と向き合ってからでも辞めるのは遅くないですよ。

ノルマのプレッシャー

書類整理に追われる男性のイラスト

信用金庫の仕事には、ノルマは付きものです。

  • 若い頃は個人のノルマ
  • 管理職では部署のノルマ
  • 支店長では支店全体のノルマ

基本的に、信用金庫に勤めているとノルマからは逃げられません。

このプレッシャーに耐えられず、退職してしまう方は多くいます。

しかし、これは解決できる可能性があります。

それは、「専門職」への職種変更です。

専門職は、本部や営業店で、営業以外の事務的な仕事を専門に行う職種です。

ノルマをこなすのは、基本的には「総合職」の職員の仕事です。

専門職にもノルマがある信用金庫もあると思いますが、基本的に総合職ほど詰められたりはしないはずです。

もし、あなたの信用金庫の職種が総合職と専門職に分かれているのであれば、職種転換を考えてみましょう。

しかし、一般的に昇進・出世のコースに乗るのは総合職の方です。

専門職へ異動した場合、出世の道が閉ざされてしまうケースもあるでしょう。

あなたが出世に興味があるなら、安易に専門職へ異動することは避けましょう。

転勤、異動がある

慌てて走るビジネスマンのイラスト

転勤や異動も信用金庫には付きものです。

定期的な異動で結婚や住居などの予定が立てられない…

という方も多いでしょう。

しかし、これは解決できる可能性があります。

それは、上記でも述べた「専門職」への職種変更です。

「専門職」は自分の住所から通える範囲内のみを勤務地とする

というルールを決めている信用金庫も多いです。

そのため、どうしても転勤や異動が嫌だという方は専門職への職種変更をすることで、落ち着いて勤務ができるでしょう。

しかし、専門職は出世・昇進の道から外れる可能性が高いので、注意しましょう。

社風・文化が合わない

肩を叩かれて驚くビジネスマン

信用金庫には独特の社風や文化があります。

  • 昔ながらのお堅い風習
  • 細かい事務処理
  • バイクでの営業活動
  • 地域イベントへの強制参加
  • 派閥争い

などなど。

これらの社風・文化が嫌になって辞める方も多いです。

残念ながら、これは解決できない原因です。

社風・文化は信用金庫の長い歴史の中で出来上がったものです。

今後、多少改善されることはあっても根本的には絶対に変わりません。

長年かけて劣化した家を綺麗にリフォームしても、土台は腐ったままです。

社風・文化が合わないという方は、「今後良くなるかも」という期待はしない方がいいです。

将来性が無い

業績不振に悩むビジネスマン

信用金庫に将来性を感じないから辞めたいという方。

これは解決できない原因です。

信用金庫の業況は年々悪化しており、ビジネスモデル的にも将来性は全く無いです。

今後、業況が大幅に改善することは期待できないでしょう。

信用金庫の現状と将来性については、こちらの記事を参考にしてください。

【具体的な根拠あり】信用金庫の将来は危ない?現状とやばい5つの点を解説!

実際に辞めるべきなのか

転職について考えるビジネスマンのイラスト

主な原因は分かったけど、実際に辞めるべきなの?

結論、この2パターンです。

原因
実際の行動
  1. 解決可
  2. 解決不可
  1. 様子を見ながら情報収集をする
  2. 転職活動を始める

解決可:様子を見ながら情報収集をする 

企業検索をしている虫眼鏡のイラスト

「解決できる可能性がある」原因で悩んでいるあなたは、しばらく様子を見ることをオススメします。
※ただし、精神的に病んでしまいそうな場合は別です。あなたの体と心を1番大切にしてください。

解決できるかもしれないのに辞めてしまうと、後悔する可能性が高いからです。

ただし、様子を見ながら、転職のための情報収集はしていくべきです。

今から情報収集をしておかないと、実際に「やっぱり辞めよう」と決断したときにスムーズに次の行動に移れず、ダラダラと仕事を続けてしまう可能性があるからです。

転職はスピード勝負です。そして若ければ若いほど有利なのが現実です。

情報収集を始めることについてのリスクはゼロなので、今のうちから情報を集めておき、他に良い選択肢が無いか探しておきましょう。

情報収集ってどうすればいいの?

という方には、転職エージェントの利用をオススメします。

転職エージェントを利用すれば、転職の流れや、各業界の状況、さらにあなたの市場価値といった様々な情報を無料で教えてもらうことができます。

でも転職エージェントに登録したら絶対に転職しないといけないでしょ?

と考えている方も多いですが、実は転職エージェントは「今後のキャリア相談」だけでもOKです。

転職の情報収集に関して、転職エージェント以上に優れたサービスはありません。

転職できる可能性があると知るだけで自信がつくので、結果として信用金庫の仕事にも大きくプラスになりますよ!

ぜひ上手に利用し、スムーズに動き出すための情報収集を始めましょう。

キャリア相談だけでもOKなオススメ転職エージェントについては、こちらの記事を参考にしてください。

【最新版】信用金庫職員におすすめの転職エージェント!【キャリア相談OK】

解決不可:転職活動を始める

名刺交換するビジネスマンのイラスト

「解決できない」原因で悩んでいるあなたは、早めに転職活動を始めましょう。

変えられない原因について、いくら悩んでも解決することはありません。

あなたの人生はたった1回しかありません。

辞めたいけど、ここで働くしかない…

とモヤモヤしながら信用金庫の仕事を続けるのはもったいないと思いませんか?

実際に、信用金庫をはじめとする金融機関からの転職者は年々増えています。

金融機関転職者推移

出典:リクルートエージェント【銀行・証券業界】2021年転職市場の展望
https://www.r-agent.com/guide/article9460/

金融機関からの転職者数は10年前の約3倍。

さらに、信用金庫での経験や身に付いたスキルは転職に非常に有利なんです。

信用金庫で身に付くスキルについて、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

信用金庫からの転職はしやすい!意外な理由と転職後も使える5つのスキルを解説!

あなたのような人材を待っている会社は必ずあります。

今すぐ動けば、きっとより良い仕事を掴むことができます。

ぜひ、一歩踏み出して挑戦してみましょう!

具体的にどうやって転職すればいいの?

という方については、よければこちらの記事を参考にしてください。

信用金庫から転職成功するまでの8つの手順をポイント付きで解説!

まとめ

笑顔で呼びかけるビジネスマンのイラスト

この記事についてまとめました。

信用金庫を辞めたい主な理由
解決できるか
  1. 人間関係の悩み
  2. イメージと違った
  3. ノルマのプレッシャー
  4. 転勤・異動が嫌だ
  5. 社風・文化が合わない
  6. 信金に将来性が無い
  1. 解決可
  2. 解決可
  3. 解決可
  4. 解決可
  5. 解決不可
  6. 解決不可
  • 信用金庫を辞めたいと思う原因には「解決できるもの」と「解決できないもの」がある。
  • 解決できる可能性がある場合は、様子を見ながら他の選択肢が無いか情報収集をしよう
  • 解決できないものについては、すぐに転職活動を開始しよう

仕事を辞めたいと思う原因は色々あります。

辞めたいと思っているのに、その会社だけに依存してしまうのはかなり辛いですよね。

他の選択肢を増やすことで、1度しかない人生を前向きなものに変えていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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